吉屋チルー 身売り (共通語)

概要

吉屋チルーが辻に売られて比謝橋にさしかかったときに歌を詠んだ。「比謝橋ヌ橋ヤ 誰(タ)ガ来(キ)キティ 置(ウ)チャガ 私(ワン)渡(ワタ)サトゥムティ 架(カ)けて置(ウ)チャサ」 比謝橋の橋は誰が架けて置いたのか 私を渡そうと思って架けて置いてあるさ。

再生時間:0:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O380249
CD番号 47O38C012
決定題名 吉屋チルー 身売り (共通語)
話者がつけた題名
話者名 又吉カツ
話者名かな またよしかつ
生年月日 19071010
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字慶佐次
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字慶佐次 T08 B05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,辻,比謝橋,歌,比謝橋
梗概(こうがい) 吉屋チルーが辻に売られて比謝橋にさしかかったときに歌を詠んだ。「比謝橋ヌ橋ヤ 誰(タ)ガ来(キ)キティ 置(ウ)チャガ 私(ワン)渡(ワタ)サトゥムティ 架(カ)けて置(ウ)チャサ」 比謝橋の橋は誰が架けて置いたのか 私を渡そうと思って架けて置いてあるさ。
全体の記録時間数 0:50
物語の時間数 0:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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