吉屋チルー 蝉と蟷螂(共通語)

概要

昔、吉屋チルーが辻に売られていくときに木陰で休んでいると蝉と蟷螂がくっついているのをみて驚いて歌を詠む。「ウチ食(パ)ユントゥムティ 驚(ウドゥル)チャミ 蝉(アササ) アマリ恋(ク)イシサニ 抱(ダ)チルンチャル」意味は「食べると思って驚いたのか蝉よ あまりの恋しさに抱いてみたんだよ」そう歌ったために二人は離れていく。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O380247
CD番号 47O38C012
決定題名 吉屋チルー 蝉と蟷螂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 又吉カツ
話者名かな またよしかつ
生年月日 19071010
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字慶佐次
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字慶佐次 T08 B03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,辻,木陰,蝉,蟷螂,歌
梗概(こうがい) 昔、吉屋チルーが辻に売られていくときに木陰で休んでいると蝉と蟷螂がくっついているのをみて驚いて歌を詠む。「ウチ食(パ)ユントゥムティ 驚(ウドゥル)チャミ 蝉(アササ) アマリ恋(ク)イシサニ 抱(ダ)チルンチャル」意味は「食べると思って驚いたのか蝉よ あまりの恋しさに抱いてみたんだよ」そう歌ったために二人は離れていく。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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