民俗 浜下り(共通語)

概要

アブシバレーは字あげての行事である。その三日前に村の神人の方々が拝みをする。アブシバレーの日は朝の三時頃から浜に下りる。家にいたら縁起が悪いと昔から伝えられていた。皆、カリユシ浜に出る。そこで踊ったり酒を飲んだり相撲をとったりして盛大にやって夜の九時頃に帰る。昔からカリユシ浜に出ないと家に蛇が入ってくると伝えられていた。だから家族こぞって浜に出る。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O380246
CD番号 47O38C011
決定題名 民俗 浜下り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 吉元ナヘ
話者名かな よしもとなえ
生年月日 19110810
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字慶佐次
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字慶佐次 T08 B02 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アブシバレー,行事,神人,拝み,縁起,カリユシ浜,酒,相撲,浜
梗概(こうがい) アブシバレーは字あげての行事である。その三日前に村の神人の方々が拝みをする。アブシバレーの日は朝の三時頃から浜に下りる。家にいたら縁起が悪いと昔から伝えられていた。皆、カリユシ浜に出る。そこで踊ったり酒を飲んだり相撲をとったりして盛大にやって夜の九時頃に帰る。昔からカリユシ浜に出ないと家に蛇が入ってくると伝えられていた。だから家族こぞって浜に出る。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 1:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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