姥捨山(共通語)

概要

薩摩から琉球の方に注文があった。「ビンの嶽を持ってきなさい」「灰の綱を持ってきなさい」「雄鶏の卵を持ってきなさい」という注文だった。その答えを年寄りの人に聞いた。ビンの嶽の答えは「それを引っ越す道具と船を寄こしてくれ」灰の綱の答えは「綱をぬってから燃やしせばいい」雄鶏の卵の答えは「うちの親父が産気づいているのでもって来れない」というものだった。

再生時間:2:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O380244
CD番号 47O38C011
決定題名 姥捨山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉亀助
話者名かな ひがきすけ
生年月日 19130401
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字慶佐次
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字慶佐次 T08 A14 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,琉球,注文,ビンの嶽,灰の綱,雄鶏の卵,年寄り
梗概(こうがい) 薩摩から琉球の方に注文があった。「ビンの嶽を持ってきなさい」「灰の綱を持ってきなさい」「雄鶏の卵を持ってきなさい」という注文だった。その答えを年寄りの人に聞いた。ビンの嶽の答えは「それを引っ越す道具と船を寄こしてくれ」灰の綱の答えは「綱をぬってから燃やしせばいい」雄鶏の卵の答えは「うちの親父が産気づいているのでもって来れない」というものだった。
全体の記録時間数 2:43
物語の時間数 2:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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