尾類の中味料理(共通語)

概要

男が辻に遊びに行って酒をくらい、寝静まってから、豚の腸を女の局部に押し込んだ。あくる日、女は目を覚ましてそれに気づいた。誰の仕業かわかっていたので、その客が来たときに、その中味を調理して出した。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O380240
CD番号 47O38C011
決定題名 尾類の中味料理(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉亀助
話者名かな ひがきすけ
生年月日 19130401
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字慶佐次
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字慶佐次 T08 A10 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 艶笑譚
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 辻,酒,豚の腸,中味
梗概(こうがい) 男が辻に遊びに行って酒をくらい、寝静まってから、豚の腸を女の局部に押し込んだ。あくる日、女は目を覚ましてそれに気づいた。誰の仕業かわかっていたので、その客が来たときに、その中味を調理して出した。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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