戦争と復興(共通語)

概要

戦争で部落が全て焼かれたので、人々は共同作業をして部落復興にとりかかった。山から材木を切り出して自分達で家を建て直した。誰もお金を持っていなかったので、皆、でささえあった。しばらくは米軍から食料の配給があり、それで生活を支えていた。それもなくなると、ソテツの実を食べた。戦後、三年目からは比較的生活が安定するようになった。金はなくても土地はあった。海にいけば魚が捕れた。

再生時間:3:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O380230
CD番号 47O38C010
決定題名 戦争と復興(共通語)
話者がつけた題名
話者名 當間次郎
話者名かな とうまじろう
生年月日 19110510
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T07 B11 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 戦争,部落,共同作業,復興,ソテツの実
梗概(こうがい) 戦争で部落が全て焼かれたので、人々は共同作業をして部落復興にとりかかった。山から材木を切り出して自分達で家を建て直した。誰もお金を持っていなかったので、皆、でささえあった。しばらくは米軍から食料の配給があり、それで生活を支えていた。それもなくなると、ソテツの実を食べた。戦後、三年目からは比較的生活が安定するようになった。金はなくても土地はあった。海にいけば魚が捕れた。
全体の記録時間数 3:57
物語の時間数 3:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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