猪は犬に負わせて捕った。輪を作って木にかけた。今はいない。山はパイン畑になっている。マブイグミというのは、何かで驚いた時、交通事故や、山稼ぎの際どこからか薪などが落ちてびっくりしたときに行なう。ハジマキにかぶれた時のまじないは女のひとがやっていた。今はハジマキにかかる人はいない。ハジ木の下を歩いたりするとかかった。ハジゲーシという。昔は学校で方言札があった。方言を使うと当番させられたが、方言は使っていた。ユタは川田にもいないので、ユタカイには名護まで行く。
| レコード番号 | 47O380220 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C010 |
| 決定題名 | 猪狩り まじない 占い 教育(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城松助 |
| 話者名かな | みやぎまつすけ |
| 生年月日 | 19000620 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡東村字宮城 |
| 記録日 | 19790802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字宮城 T07 B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗、 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 猪,犬,マブイグミ,ハジマキ,まじない,ハジ木,ハジゲーシ,学校,方言札,方言,当番,ユタ,川田,ユタカイ,名護 |
| 梗概(こうがい) | 猪は犬に負わせて捕った。輪を作って木にかけた。今はいない。山はパイン畑になっている。マブイグミというのは、何かで驚いた時、交通事故や、山稼ぎの際どこからか薪などが落ちてびっくりしたときに行なう。ハジマキにかぶれた時のまじないは女のひとがやっていた。今はハジマキにかかる人はいない。ハジ木の下を歩いたりするとかかった。ハジゲーシという。昔は学校で方言札があった。方言を使うと当番させられたが、方言は使っていた。ユタは川田にもいないので、ユタカイには名護まで行く。 |
| 全体の記録時間数 | 3:22 |
| 物語の時間数 | 3:17 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |