人生儀礼 産育(共通語)

概要

子供が生まれると四日ジールというのをやる。親戚が集まってご馳走を作って祝った。今はやらない。ハチアッキーは生後10日くらいたってから、実家に赤ん坊の報告に連れて行く。わらび名は赤ん坊が生まれたその日に祖母が名づける。男の子は祖父の名をもらう。なぜやったのかわからないが、墨つといって、子供が生まれてから4、5日後、鍋のススを指で赤ん坊の額につけた。イヤワレーというのは、子供が生まれたその朝、三人のおばあさんたちで家の後ろへイーヤー(胎盤)を埋めに行き、そのうちの一人が大声で笑う。笑わなければ大きくなって愛嬌がなくなるということらしい。

再生時間:5:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O380217
CD番号 47O38C010
決定題名 人生儀礼 産育(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城松助
話者名かな みやぎまつすけ
生年月日 19000620
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T07 A12 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子供が生まれると四日ジールというのをやる。親戚が集まってご馳走を作って祝った。今はやらない。ハチアッキーは生後10日くらいたってから、実家に赤ん坊の報告に連れて行く。わらび名は赤ん坊が生まれたその日に祖母が名づける。男の子は祖父の名をもらう。なぜやったのかわからないが、墨つといって、子供が生まれてから4、5日後、鍋のススを指で赤ん坊の額につけた。イヤワレーというのは、子供が生まれたその朝、三人のおばあさんたちで家の後ろへイーヤー(胎盤)を埋めに行き、そのうちの一人が大声で笑う。笑わなければ大きくなって愛嬌がなくなるということらしい。
梗概(こうがい) 子供が生まれると四日ジールというのをやる。親戚が集まってご馳走を作って祝った。今はやらない。ハチアッキーは生後10日くらいたってから、実家に赤ん坊の報告に連れて行く。わらび名は赤ん坊が生まれたその日に祖母が名づける。男の子は祖父の名をもらう。なぜやったのかわからないが、墨つといって、子供が生まれてから4、5日後、鍋のススを指で赤ん坊の額につけた。イヤワレーというのは、子供が生まれたその朝、三人のおばあさんたちで家の後ろへイーヤー(胎盤)を埋めに行き、そのうちの一人が大声で笑う。笑わなければ大きくなって愛嬌がなくなるということらしい。
全体の記録時間数 5:17
物語の時間数 5:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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