年中行事 火の神迎え(方言)

概要

火の神は女性が拝む。旧の12月24日に火の神が天に上がる。火の神は三人の男の神で、真ん中の神が天に昇り、正月三日の初起しの日の朝帰ってくる。また一日と十五日には火の神を拝む。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O380215
CD番号 47O38C010
決定題名 年中行事 火の神迎え(方言)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド
話者名かな みやぎかまど
生年月日 18951005
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T07 A10 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火の神,女性,天,三人,男の神,正月,初起し
梗概(こうがい) 火の神は女性が拝む。旧の12月24日に火の神が天に上がる。火の神は三人の男の神で、真ん中の神が天に昇り、正月三日の初起しの日の朝帰ってくる。また一日と十五日には火の神を拝む。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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