婚域について(共通語)

概要

東村は大変貧乏で嫁の来てがなかった。川田や大宜味村から嫁いできた。大抵は縁者を通しての結婚だった。寄留民は自分の出身地から嫁をもらった。クリタの製材所に30名くらいの出稼ぎの女性がいて、その中から結ばれた人もいる。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O380208
CD番号 47O38C009
決定題名 婚域について(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高良
話者名かな たから
生年月日 不明
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T07 A03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 東村,貧乏,嫁,川田,大宜味村,縁者,結婚,寄留民,出稼ぎ
梗概(こうがい) 東村は大変貧乏で嫁の来てがなかった。川田や大宜味村から嫁いできた。大抵は縁者を通しての結婚だった。寄留民は自分の出身地から嫁をもらった。クリタの製材所に30名くらいの出稼ぎの女性がいて、その中から結ばれた人もいる。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 2:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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