主食の種類と調理(共通語)

概要

芋が主食であり、野菜は自然に生えるフーチバーとかソージャナバーを食べた。買って食べるということはなかった。海は綺麗で魚介類も豊富で、海に出て行けば確実に捕れた。肉類や豆腐の汁、米などは、月々の行事の日にしか食べることはできなかった。山仕事をする時は、弁当として、イモに油味噌を持っていった。豆腐と味噌は作っていた。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O380207
CD番号 47O38C009
決定題名 主食の種類と調理(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高良
話者名かな たから
生年月日 不明
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T07 A02 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 芋,主食,フーチバー,ソージャナバー,魚介類,肉類,豆腐,米な,行事,山仕事,油味噌
梗概(こうがい) 芋が主食であり、野菜は自然に生えるフーチバーとかソージャナバーを食べた。買って食べるということはなかった。海は綺麗で魚介類も豊富で、海に出て行けば確実に捕れた。肉類や豆腐の汁、米などは、月々の行事の日にしか食べることはできなかった。山仕事をする時は、弁当として、イモに油味噌を持っていった。豆腐と味噌は作っていた。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 2:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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