山林労働と収益(共通語)

概要

山に入って薪を4キロから8キロぐらい担いで歩き、山原船の寄港するところへ行って2銭から3銭で売った。山原船は与那原、泡瀬、平安座の人の持ち船で、戻ってくる時にはソーミンとか米とかあるいはいろんな乾物類を持ってきて、薪と物々交換した。農業用地はクワで耕すくらいしかできないので小さかった。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O380206
CD番号 47O38C009
決定題名 山林労働と収益(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高良
話者名かな たから
生年月日 不明
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T07 A01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薪,山原船,与那原,泡瀬,平安座,ソーミン,米,乾物類,物々交換
梗概(こうがい) 山に入って薪を4キロから8キロぐらい担いで歩き、山原船の寄港するところへ行って2銭から3銭で売った。山原船は与那原、泡瀬、平安座の人の持ち船で、戻ってくる時にはソーミンとか米とかあるいはいろんな乾物類を持ってきて、薪と物々交換した。農業用地はクワで耕すくらいしかできないので小さかった。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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