棒踊り 相撲などについて(方言混じり)

概要

棒踊りには、一人が猪をとる槍、一人が棒を持って組み合う。そして棒が槍を受けきれずに額を切られるシーンが必ずある。猪をとる槍は、棒の先に菱形の12、3センチくらいの刃先がついたものだった。猪を捕るときは犬を連れて行った。犬引きといった。相撲は昔からやっていた。オクハマカーゼンという有名な相撲取りがいた。三味線も歌も上手だった。海神祭のときにやったり。大宜味のウンジャミでやったり、名護の行事にでかけたりしていった。

再生時間:6:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O380200
CD番号 47O38C009
決定題名 棒踊り 相撲などについて(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 高良 久高将亀
話者名かな たから くだかしょうき
生年月日 不明 19000525
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城 沖縄県具志川市赤納
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T06 B11 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 棒踊り,猪,槍,棒,犬引き,相撲,オクハマカーゼン,三味線,歌,海神祭,大宜味,ウンジャミ,名護
梗概(こうがい) 棒踊りには、一人が猪をとる槍、一人が棒を持って組み合う。そして棒が槍を受けきれずに額を切られるシーンが必ずある。猪をとる槍は、棒の先に菱形の12、3センチくらいの刃先がついたものだった。猪を捕るときは犬を連れて行った。犬引きといった。相撲は昔からやっていた。オクハマカーゼンという有名な相撲取りがいた。三味線も歌も上手だった。海神祭のときにやったり。大宜味のウンジャミでやったり、名護の行事にでかけたりしていった。
全体の記録時間数 6:07
物語の時間数 6:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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