久志間切口説ちの解説(共通語)

概要

福地村というのは宮城村のこと。その以前には太鼓村と言っていた。宮城が、まだ久志村時代の口説ちである。テーラウリグチハシカキティというのは、川田の食堂のところからイーバルというところに上がって平良に行っていたが、平良から川田への川の下り口に橋を架けてあった。そこのこと。ナダヌチュラサは村の美らさということ。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O380198
CD番号 47O38C009
決定題名 久志間切口説ちの解説(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高良
話者名かな たから
生年月日 不明
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T06 B09 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 福地村,宮城村,太鼓村,久志村,口説ち,川田,平良,橋
梗概(こうがい) 福地村というのは宮城村のこと。その以前には太鼓村と言っていた。宮城が、まだ久志村時代の口説ちである。テーラウリグチハシカキティというのは、川田の食堂のところからイーバルというところに上がって平良に行っていたが、平良から川田への川の下り口に橋を架けてあった。そこのこと。ナダヌチュラサは村の美らさということ。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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