継子話 烏と弁当(方言)

概要

継母が継子を殺そうと弁当に毒を混ぜて渡した。しかしその弁当を烏が食べて死んでしまったのを見て、継子は毒が入っているのを知って、食べずに家に帰る。すると継母は生きている継子を見て、こいつは毒を食っても死なないとびっくりした。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O380188
CD番号 47O38C008
決定題名 継子話 烏と弁当(方言)
話者がつけた題名
話者名 久高将亀
話者名かな くだかしょうき
生年月日 19000525
性別
出身地 沖縄県具志川市赤納
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T06 A08 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,弁当,毒,烏
梗概(こうがい) 継母が継子を殺そうと弁当に毒を混ぜて渡した。しかしその弁当を烏が食べて死んでしまったのを見て、継子は毒が入っているのを知って、食べずに家に帰る。すると継母は生きている継子を見て、こいつは毒を食っても死なないとびっくりした。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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