民俗 生業 林業(方言混じり)

概要

若い頃、山かつぎをして、その賃金が一人前の男子で一日五十銭にしかならなかった。ドルの時代になってからは。一日一ドル稼がないと生活できないということで毎日夜まで頑張った。一日分を束ねておいて、それを車が来て運んで行き、店に売った。現在は山かつぎをする人はいない。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O380174
CD番号 47O38C007
決定題名 民俗 生業 林業(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド 宮城カマド 久高マツエ
話者名かな みやぎかまど みやぎかまど くだかまつえ
生年月日 18951015 19060415 19110401
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城 沖縄県国頭郡東村字宮城 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T05 B20 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山かつぎを,五十銭,ドル
梗概(こうがい) 若い頃、山かつぎをして、その賃金が一人前の男子で一日五十銭にしかならなかった。ドルの時代になってからは。一日一ドル稼がないと生活できないということで毎日夜まで頑張った。一日分を束ねておいて、それを車が来て運んで行き、店に売った。現在は山かつぎをする人はいない。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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