民俗 便所について(方言)

概要

昔は便所として作った建物はなくて豚小屋の通しのシーというのを作って、そこで用を足した。それを豚が食べた。終戦直後はセメントもないのでドラム缶を土の中に埋めてふたをつくり、周りを囲って屋根をつけたものを使った。戦後7、8年頃に汲み取り式の便所があった。

再生時間:2:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O380171
CD番号 47O38C007
決定題名 民俗 便所について(方言)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド 宮城カマド 久高マツエ
話者名かな みやぎかまど みやぎかまど くだかまつえ
生年月日 18951015 19060415 19110401
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城 沖縄県国頭郡東村字宮城 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T05 B17 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 便所,豚小屋,通し,シー,ドラム缶
梗概(こうがい) 昔は便所として作った建物はなくて豚小屋の通しのシーというのを作って、そこで用を足した。それを豚が食べた。終戦直後はセメントもないのでドラム缶を土の中に埋めてふたをつくり、周りを囲って屋根をつけたものを使った。戦後7、8年頃に汲み取り式の便所があった。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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