民俗 井戸について(方言)

概要

昔は、公民館のガジュマルのあたりに井戸が二つあった。そこではイモを洗ったり、洗濯したりした。各家には井戸はなかった。現在は埋められている。飲み水は山井戸というところに桶をかついで汲みに行った。坂を上ったり下りたりで2、3回休まないと運べないところだった。

再生時間:1:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O380170
CD番号 47O38C007
決定題名 民俗 井戸について(方言)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド 宮城カマド 久高マツエ
話者名かな みやぎかまど みやぎかまど くだかまつえ
生年月日 18951015 19060415 19110401
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城 沖縄県国頭郡東村字宮城 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T05 B16 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 井戸,イモ,洗濯,山井戸
梗概(こうがい) 昔は、公民館のガジュマルのあたりに井戸が二つあった。そこではイモを洗ったり、洗濯したりした。各家には井戸はなかった。現在は埋められている。飲み水は山井戸というところに桶をかついで汲みに行った。坂を上ったり下りたりで2、3回休まないと運べないところだった。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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