吉屋チルー 死(方言)

概要

ジュリアンマー(女郎屋のおかみさん)は吉屋チルーに客をとるようにすすめる。客の仲里という人はクンチャー(らい病)だったがジュリアンマーは金に目がくらんで、親の言うことを聞けと言った。チルーは断ったが、それほどなら、歌を返せる人にだけは呼ばれようと承知する。チルーもクンチャーとなって死んでしまう。死んでから「一万にふりてぃ、二万銭捨てぃてぃ、吉屋うちみるが、命までぃん」と歌った。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O380154
CD番号 47O38C007
決定題名 吉屋チルー 死(方言)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山トシ
話者名かな つかざんとし
生年月日 19060406
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T05 A13 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ジュリアンマー,女郎屋,吉屋チルー,クンチャー,金,歌
梗概(こうがい) ジュリアンマー(女郎屋のおかみさん)は吉屋チルーに客をとるようにすすめる。客の仲里という人はクンチャー(らい病)だったがジュリアンマーは金に目がくらんで、親の言うことを聞けと言った。チルーは断ったが、それほどなら、歌を返せる人にだけは呼ばれようと承知する。チルーもクンチャーとなって死んでしまう。死んでから「一万にふりてぃ、二万銭捨てぃてぃ、吉屋うちみるが、命までぃん」と歌った。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 2:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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