夫振岩(方言)

概要

羽地の海の真ん中に岩がある。ある女とある男の家族が二人を別々にその岩へ連れて行き、そのまま二人を置いて帰った。冬の寒い日であったので、女が寒いと震えていると、男は女に着物をかぶせてやった。それで二人は夫婦になった。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O380148
CD番号 47O38C007
決定題名 夫振岩(方言)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山トシ
話者名かな つかざんとし
生年月日 19060406
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T05 A07 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 羽地の海の真ん中に岩がある。ある女とある男の家族が二人を別々にその岩へ連れて行き、そのまま二人を置いて帰った。冬の寒い日であったので、女が寒いと震えていると、男は女に着物をかぶせてやった。それで二人は夫婦になった。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP