羽地の海の真ん中に岩がある。ある女とある男の家族が二人を別々にその岩へ連れて行き、そのまま二人を置いて帰った。冬の寒い日であったので、女が寒いと震えていると、男は女に着物をかぶせてやった。それで二人は夫婦になった。
| レコード番号 | 47O380148 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C007 |
| 決定題名 | 夫振岩(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 津嘉山トシ |
| 話者名かな | つかざんとし |
| 生年月日 | 19060406 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡東村字宮城 |
| 記録日 | 19790802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字宮城 T05 A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 年寄りから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | - |
| 梗概(こうがい) | 羽地の海の真ん中に岩がある。ある女とある男の家族が二人を別々にその岩へ連れて行き、そのまま二人を置いて帰った。冬の寒い日であったので、女が寒いと震えていると、男は女に着物をかぶせてやった。それで二人は夫婦になった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:39 |
| 物語の時間数 | 1:23 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |