宮里家の先祖の話(共通語)

概要

宮里さんは東風平親方の三十何代目かの子孫である。その人の子か孫かは知らないけれど、名護に地頭代として来たらしい。名護で嫁をもらった。その人の三男が宮里さんの曽祖父である。当時、子供たちには皆、職を持たせてあちこちにやった。毎年旧五月十五日は名護へ行って神御願をした。正月、五月、六月、それからカミウシー等は首里に行かねばならないが、暇がなくて正月と五月だけ行く。東氏といって沖縄では大きい氏である。七年まわりのときは、何千人という人達が今帰仁城や運天港に集まる。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O380141
CD番号 47O38C006
決定題名 宮里家の先祖の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮里政英
話者名かな みやざとせいえい
生年月日 19070808
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字美里原
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城魚泊 T04 B08 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 東風平親方,名護,地頭代,旧五月十五日,神御願,正月,カミウシー,東氏,七年まわり,今帰仁城,運天港
梗概(こうがい) 宮里さんは東風平親方の三十何代目かの子孫である。その人の子か孫かは知らないけれど、名護に地頭代として来たらしい。名護で嫁をもらった。その人の三男が宮里さんの曽祖父である。当時、子供たちには皆、職を持たせてあちこちにやった。毎年旧五月十五日は名護へ行って神御願をした。正月、五月、六月、それからカミウシー等は首里に行かねばならないが、暇がなくて正月と五月だけ行く。東氏といって沖縄では大きい氏である。七年まわりのときは、何千人という人達が今帰仁城や運天港に集まる。
全体の記録時間数 2:43
物語の時間数 2:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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