炭焼長者(方言)

概要

炭焼きクラーには徳がなかった。家の石垣に黄金の石が積まれているのに気がつかなかった。「畦(アブシ)に烏がいたので、この石を投げて殺した。女が「あれは黄金だったのに」と言って取って来くるように言う。その石は確かに黄金だった。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O380133
CD番号 47O38C006
決定題名 炭焼長者(方言)
話者がつけた題名
話者名 稲福ナベ
話者名かな いなふくなべ
生年月日 18980201
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城魚泊
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城魚泊 T04 A11 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 炭焼きクラー,徳,石垣,黄金,畦,アブシ,烏
梗概(こうがい) 炭焼きクラーには徳がなかった。家の石垣に黄金の石が積まれているのに気がつかなかった。「畦(アブシ)に烏がいたので、この石を投げて殺した。女が「あれは黄金だったのに」と言って取って来くるように言う。その石は確かに黄金だった。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 0:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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