民俗 食について(方言混じり)

概要

主にイモ、ンジャナ(ニガナ)フーチバー(よもぎ)を食べていた。朝食のことをヒティミティムン、昼食はアサバン、夕食はユーバンという。野菜はたくさんあった。魚も多くとれた。贅沢はできなかった。三食とも主食はイモだった。大根は干して保存し、茹でて食べた。鶏は各自ニ三羽飼っていたので、卵はあった。戦時中はスーティーチャー(ソテツ)を川に一日つけてから陰干しにして腐らしてから食べた。バーキに入れて石などで押さえて腐らせる。腐らせないと中毒をおこす。歯が折れるくらい硬かった。

再生時間:2:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O380129
CD番号 47O38C006
決定題名 民俗 食について(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 屋比久ウシ 玉村カナ 稲福ナベ 比嘉ナへ 玉那覇カメ
話者名かな やびくうし たまむらかな いなふくなべ ひがなへ たまなはかな
生年月日 19000319 18970515 18980201 18981127
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字高江 沖縄県国頭郡大宜味村字田嘉里 沖縄県国頭郡東村字宮城魚泊
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城魚泊 T04 A07 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード イモ,ンジャナ,ニガナ,フーチバー,よもぎ,ヒティミティムン,アサバン,ユーバン,野菜,魚,大根,鶏,卵,スーティーチャー,ソテツ,
梗概(こうがい) 主にイモ、ンジャナ(ニガナ)フーチバー(よもぎ)を食べていた。朝食のことをヒティミティムン、昼食はアサバン、夕食はユーバンという。野菜はたくさんあった。魚も多くとれた。贅沢はできなかった。三食とも主食はイモだった。大根は干して保存し、茹でて食べた。鶏は各自ニ三羽飼っていたので、卵はあった。戦時中はスーティーチャー(ソテツ)を川に一日つけてから陰干しにして腐らしてから食べた。バーキに入れて石などで押さえて腐らせる。腐らせないと中毒をおこす。歯が折れるくらい硬かった。
全体の記録時間数 3:01
物語の時間数 2:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP