クスケー由来(方言)

概要

赤ちゃんが生まれた。ヤナムン達が話していた。一人が「くしゃみをさせて赤ちゃんの魂をとってくる」と言った。もう一人が「クスケーと誰かが言ったら魂を取ってくることはできない」と言った。また「ハーヒャー」と言って取ってくるという。それを家の主が聞いていて「ハーヒャー」と言って返す。これから赤ちゃんがくしゃみしたら「クスケー」と言い、あくびをしたら「ハーヒャー」と言うようになった。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O380126
CD番号 47O38C006
決定題名 クスケー由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 屋比久ウシ
話者名かな やびくうし
生年月日 19000319
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字高江
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城魚泊 T04 A04 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 ウバマーに聞いた
文字化資料
キーワード 赤ちゃん,ヤナムン,くしゃみ,魂,クスケー,ハーヒャー,家の主
梗概(こうがい) 赤ちゃんが生まれた。ヤナムン達が話していた。一人が「くしゃみをさせて赤ちゃんの魂をとってくる」と言った。もう一人が「クスケーと誰かが言ったら魂を取ってくることはできない」と言った。また「ハーヒャー」と言って取ってくるという。それを家の主が聞いていて「ハーヒャー」と言って返す。これから赤ちゃんがくしゃみしたら「クスケー」と言い、あくびをしたら「ハーヒャー」と言うようになった。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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