名護親方と具志頭親方(共通語)

概要

唐でお茶をだされたとき、具志頭親方は飲まなかったが、名護親方は飲んだ。するとあなたはシナの聖人、王様のように頭のよい偉い人になれたのになぁと言った。また雷かいなさいといったら、雷というのは見えないものだったので、これも名護親方があたっていた。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O380108
CD番号 47O38C005
決定題名 名護親方と具志頭親方(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大村守敏
話者名かな おおむらもりとし
生年月日 19000613
性別
出身地 沖縄県国頭郡本部町具志堅
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村 宮城魚泊 T03 A32 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りたちから酒を飲みながら聞いた。
文字化資料
キーワード 唐,お茶,具志頭親方,名護親方,シナの聖人,王様,偉い人,雷
梗概(こうがい) 唐でお茶をだされたとき、具志頭親方は飲まなかったが、名護親方は飲んだ。するとあなたはシナの聖人、王様のように頭のよい偉い人になれたのになぁと言った。また雷かいなさいといったら、雷というのは見えないものだったので、これも名護親方があたっていた。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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