戦前は内地への出稼ぎが多かった。戦争が始まってからは南洋辺りへの出稼ぎが多くなった。他に少しの人だがブラジルへ行った人もいた。夫婦共稼ぎだった。一緒に山に行って、女は竹、男は薪をとった。そして主食の芋を作り、自分らできるためのブー(芭蕉)で機を織った。自給自足だった。難儀していた。炭焼きもやった。
| レコード番号 | 47O380065 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C003 |
| 決定題名 | 民俗 生業(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 喜屋武盛英 |
| 話者名かな | きゃんせいえい |
| 生年月日 | 19130814 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡東村字高江 |
| 記録日 | 19790802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字高江 T02 B05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話、 民俗、 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 戦前,内地,出稼ぎ,南洋,ブラジル,夫婦共稼ぎ,山,竹,薪,芋,ブー,芭蕉,機,自給自足,炭焼き |
| 梗概(こうがい) | 戦前は内地への出稼ぎが多かった。戦争が始まってからは南洋辺りへの出稼ぎが多くなった。他に少しの人だがブラジルへ行った人もいた。夫婦共稼ぎだった。一緒に山に行って、女は竹、男は薪をとった。そして主食の芋を作り、自分らできるためのブー(芭蕉)で機を織った。自給自足だった。難儀していた。炭焼きもやった。 |
| 全体の記録時間数 | 4:09 |
| 物語の時間数 | 4:00 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |