女が男をふったので、とても寒い時に、男には着物を着せ、女にはあまり着せずに夫振岩のところに連れて行った。女は寒さが我慢できなくなって男のそばに寄っていき、男に慣れることができて夫婦になれたという話。
| レコード番号 | 47O380050 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C003 |
| 決定題名 | 夫振岩(方言) |
| 話者がつけた題名 | ウトゥヒイシ |
| 話者名 | 我喜屋元松 |
| 話者名かな | がきやもとまつ |
| 生年月日 | 19060104 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡国頭村字安田 |
| 記録日 | 19790802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字高江 T02 A15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 女,男,着物,夫振岩,寒さ,夫婦 |
| 梗概(こうがい) | 女が男をふったので、とても寒い時に、男には着物を着せ、女にはあまり着せずに夫振岩のところに連れて行った。女は寒さが我慢できなくなって男のそばに寄っていき、男に慣れることができて夫婦になれたという話。 |
| 全体の記録時間数 | 1:02 |
| 物語の時間数 | 0:59 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |