信仰と祭祀 門中の話(共通語)

概要

高江部落の人々の門中はほとんど他の土地である。比嘉トミさんは12才の時に高江部落に移り住んだ。それで門中は高江部落にはなく名護、本部、首里、安波にある。比嘉ウトさんは牧港、首里坂下にある。高江洲スエさんは泡瀬にあり、津波古さん具志頭にある。正月と五月十五日に門中拝みに行く。神様を拝んで、ご馳走を食べる。おみやげに赤いまんじゅうがある。門中拝みに行けなかった人の為にそこに供えている米を少し貰って帰り、行けなかった人の頭にのせて健康祈願をする。

再生時間:4:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O380025
CD番号 47O38C001
決定題名 信仰と祭祀 門中の話(共通語)
話者がつけた題名 もんちゅうの話
話者名 津波古ツル 高江洲スエ 比嘉トミ 比嘉ウト
話者名かな つはこつる たかえすすえ ひがとみ ひがうと
生年月日 19140405 19110410 19010510 19140720
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字高江 沖縄県国頭郡東村字高江 沖縄県那覇市首里 沖縄県那覇市首里
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字高江 T01 A25
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 高江部落,門中,正月,五月十五日,門中拝み,神様,赤いまんじゅう,米,頭,健康祈願
梗概(こうがい) 高江部落の人々の門中はほとんど他の土地である。比嘉トミさんは12才の時に高江部落に移り住んだ。それで門中は高江部落にはなく名護、本部、首里、安波にある。比嘉ウトさんは牧港、首里坂下にある。高江洲スエさんは泡瀬にあり、津波古さん具志頭にある。正月と五月十五日に門中拝みに行く。神様を拝んで、ご馳走を食べる。おみやげに赤いまんじゅうがある。門中拝みに行けなかった人の為にそこに供えている米を少し貰って帰り、行けなかった人の頭にのせて健康祈願をする。
全体の記録時間数 4:34
物語の時間数 4:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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