田場大工(シマグチ混じり)

概要

田場という大工は大変荒っぽいと言われていたが実際は大変上手な人だったそうです。仕事をしている時、あんまりに段取りが長くてなかなか仕事を始めないので追い出された。出て行く時に川の中に捨てていったくさびを見つけて、実際は仕事の上手な人だったとわかったそうです。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O383057
CD番号 47O38C157
決定題名 田場大工(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 島袋松次郎
話者名かな しまぶくろまつじろう
生年月日 19130715
性別
出身地 不明
記録日 19740803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡大宜味村  T18 A16 東村慶佐次
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田場,大工,上手,仕事,段取り,くさび
梗概(こうがい) 田場という大工は大変荒っぽいと言われていたが実際は大変上手な人だったそうです。仕事をしている時、あんまりに段取りが長くてなかなか仕事を始めないので追い出された。出て行く時に川の中に捨てていったくさびを見つけて、実際は仕事の上手な人だったとわかったそうです。
全体の記録時間数 2:24
物語の時間数 1:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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