恥うすい坂(シマグチ)

概要

有銘と源河の人の恋の話である。親が反対したためかどうかはわからないが恥うすい坂で二人とも恥ずかしい部分を見せて死んでいた。通る人がみっともないといって木の葉でその恥ずかしい部分を隠したので、その坂を恥うすい坂という。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O220759
CD番号 47O22C034
決定題名 恥うすい坂(シマグチ)
話者がつけた題名 恥うすい坂
話者名 東忠貞
話者名かな あずまちゅうてい
生年月日 19010210
性別
出身地 沖縄県大宜味村大宜味
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村塩屋T29B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 有銘,源河,恋,恥うすい坂,木の葉
梗概(こうがい) 有銘と源河の人の恋の話である。親が反対したためかどうかはわからないが恥うすい坂で二人とも恥ずかしい部分を見せて死んでいた。通る人がみっともないといって木の葉でその恥ずかしい部分を隠したので、その坂を恥うすい坂という。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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