三月三日インガナズネー(シマグチ)

概要

玉(たま)ん頂(ちぢ)の神様は歌上手で、ティサガの神様は歌は下手であったようです。何んで負かそうかと(声が悪くなる)インガナズネーを作って上げましたところ、玉(たま)ん頂(ちぢ)の神様が歌は負けてしまいました。これから、三月三日はインガナズネーを作ることが代々伝わって来たそうです。

再生時間:3:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O220744
CD番号 47O22C033
決定題名 三月三日インガナズネー(シマグチ)
話者がつけた題名 ティサガムイ
話者名 宮城カメ
話者名かな みやぎかめ
生年月日 19030617
性別
出身地 沖縄県大宜味村根路銘
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村塩屋T29B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 玉(たま)ん頂(ちぢ)の神様,歌上手,ティサガの神様,インガナズネー,を作って上げましたところ、玉(たま)ん頂(ちぢ)の神様が歌は負けてしまいました。これから、三月三日はインガナズネーを作ることが代々伝わって来たそうです。
梗概(こうがい) 玉(たま)ん頂(ちぢ)の神様は歌上手で、ティサガの神様は歌は下手であったようです。何んで負かそうかと(声が悪くなる)インガナズネーを作って上げましたところ、玉(たま)ん頂(ちぢ)の神様が歌は負けてしまいました。これから、三月三日はインガナズネーを作ることが代々伝わって来たそうです。
全体の記録時間数 3:51
物語の時間数 3:42
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP