烏と弁当(シマグチ)

概要

昔の継親と継子の話である。継子が今日は何でこんなに御馳走を持たせているのかと不思議に思って畦に弁当を置いておくと、烏がやってきて、つついて食べると死んでしまう。その時、継子が歌を詠む。「ピームシぬ草や我が命心(いぬちぐくる) 烏(がらし)飛(とぅ)び鳥(とぅい)我親加那志(わうやがなし)」

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O220726
CD番号 47O22C033
決定題名 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名 烏と弁当
話者名 吉田マツ
話者名かな よしだまつ
生年月日
性別
出身地 沖縄県大宜味村塩屋
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村塩屋T29A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 部落の年寄りから
文字化資料
キーワード 継親,継子,弁当,烏,歌,ピームシぬ草
梗概(こうがい) 昔の継親と継子の話である。継子が今日は何でこんなに御馳走を持たせているのかと不思議に思って畦に弁当を置いておくと、烏がやってきて、つついて食べると死んでしまう。その時、継子が歌を詠む。「ピームシぬ草や我が命心(いぬちぐくる) 烏(がらし)飛(とぅ)び鳥(とぅい)我親加那志(わうやがなし)」
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 2:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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