押川の山にも大きなハブがいて、木を切ろうとしていると、なにか人が咳をする声が聞こえたという。見てみると、大きなハブがとぐろをまいていたという。私の父はびっくりして家に帰ってきた。そのハブは神であるから殺してはいけなかったという。この山をシンダンシキといった。
| レコード番号 | 47O220723 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C032 |
| 決定題名 | ハブは神(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | ハブは神 |
| 話者名 | 屋我カマド |
| 話者名かな | やがかまど |
| 生年月日 | 19100420 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村押川 |
| 記録日 | 19830305 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村押川T28A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 昔の人から |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 押川の山,ハブ,神 |
| 梗概(こうがい) | 押川の山にも大きなハブがいて、木を切ろうとしていると、なにか人が咳をする声が聞こえたという。見てみると、大きなハブがとぐろをまいていたという。私の父はびっくりして家に帰ってきた。そのハブは神であるから殺してはいけなかったという。この山をシンダンシキといった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:07 |
| 物語の時間数 | 2:02 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◯ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |