女の果ては蛇(シマグチ)

概要

女が二人が男一人を望んでいた。男がどっちにしようか迷っていたが、後はひとりの女に決めたため、もうひとりの女の人は蛇になって、この二人に喰いついていた。それで、「イナグヌハティレージャーナイン(女の果ては蛇になる)」という言葉がある。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O220721
CD番号 47O22C032
決定題名 女の果ては蛇(シマグチ)
話者がつけた題名 女の果ては蛇
話者名 屋我カマド
話者名かな やがかまど
生年月日 19100420
性別
出身地 沖縄県大宜味村押川
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村押川T28A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく) むかしぬはなしあんりろー
伝承事情
文字化資料
キーワード 女,男,蛇,
梗概(こうがい) 女が二人が男一人を望んでいた。男がどっちにしようか迷っていたが、後はひとりの女に決めたため、もうひとりの女の人は蛇になって、この二人に喰いついていた。それで、「イナグヌハティレージャーナイン(女の果ては蛇になる)」という言葉がある。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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