石投げマジムン(シマグチ)

概要

石投げマジムンが山から石投げてよ、それが身体に当てられたら死ぬから、当たらないように考えなさい
よと教えられたよ。その石投げマジムンは道を造らない前までは山の中にいるわけさあ。それで、私の次男
と従兄弟の子の二郎やまたさサーチが山に行ったらよ、石投げマジムンに石ブーブー投げられてよ、それに当たったら死ぬから、それに当てられたら自分は死ぬってすぐ悟ってよ、どうにかして自分に当たらないように逃げて来たが、怪我をしたから病院に行かなくちゃいけなくなって、また塩屋にヤブーがいたからね、そこに行ったよ。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O220656
CD番号 47O22C030
決定題名 石投げマジムン(シマグチ)
話者がつけた題名 石投げマジムン
話者名 山川ウト
話者名かな やまがわうと
生年月日 190108
性別
出身地 沖縄県大宜味村田港
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村屋古T25B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 石投げ,マジムン,山の中, 当てられた,死ぬ,塩屋,ヤブー
梗概(こうがい) 石投げマジムンが山から石投げてよ、それが身体に当てられたら死ぬから、当たらないように考えなさい よと教えられたよ。その石投げマジムンは道を造らない前までは山の中にいるわけさあ。それで、私の次男 と従兄弟の子の二郎やまたさサーチが山に行ったらよ、石投げマジムンに石ブーブー投げられてよ、それに当たったら死ぬから、それに当てられたら自分は死ぬってすぐ悟ってよ、どうにかして自分に当たらないように逃げて来たが、怪我をしたから病院に行かなくちゃいけなくなって、また塩屋にヤブーがいたからね、そこに行ったよ。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP