継子の麦つき(共通語)

概要

継親が継子に麦をしらげなさいと言ったから継子がついて、継子はしょっちゅうしょっちゅうついても出来上がらないもんだから、後は涙流してね、もう手の豆も出て泣いてやったら、この涙が臼に入ってそれで麦がきれいに食べられるように出来たという話。お祖母さん達から聞いた。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O220644
CD番号 47O22C029
決定題名 継子の麦つき(共通語)
話者がつけた題名 継子の麦つき
話者名 宮城キヨ
話者名かな みやぎきよ
生年月日 1929
性別
出身地 沖縄県大宜味村屋古
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村屋古T25B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 お祖母さん達から聞いた
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P140    
キーワード 継親,継子,麦をしらげる,涙,臼,
梗概(こうがい) 継親が継子に麦をしらげなさいと言ったから継子がついて、継子はしょっちゅうしょっちゅうついても出来上がらないもんだから、後は涙流してね、もう手の豆も出て泣いてやったら、この涙が臼に入ってそれで麦がきれいに食べられるように出来たという話。お祖母さん達から聞いた。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 0:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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