白湯一杯(シマグチ)

概要

若い者が海に行こうとするとき、(老人が)「白湯を飲んでから行きなさい」と言った。一人の若者は、「私は早く海に行くほうがいい」と言って、行った。もう一人の人は、白湯を飲んで行ったので、「あなたの漁は成功するよ」と言って、やったら、大漁だった。はじめの人には、「アハ(魚の名)にさされてこい」という言葉をかけたので、その人は、アハに刺されて帰ってきた。

再生時間:0:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O220642
CD番号 47O22C029
決定題名 白湯一杯(シマグチ)
話者がつけた題名 白湯一杯
話者名 大城カナ
話者名かな おおしろかな
生年月日 19050823
性別
出身地 沖縄県大宜味村塩屋
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村屋古T25B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 若い者,海,白湯,大漁,アハ(魚の名),
梗概(こうがい) 若い者が海に行こうとするとき、(老人が)「白湯を飲んでから行きなさい」と言った。一人の若者は、「私は早く海に行くほうがいい」と言って、行った。もう一人の人は、白湯を飲んで行ったので、「あなたの漁は成功するよ」と言って、やったら、大漁だった。はじめの人には、「アハ(魚の名)にさされてこい」という言葉をかけたので、その人は、アハに刺されて帰ってきた。
全体の記録時間数 0:41
物語の時間数 0:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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