下男が田を耕させようと牛を田んぼに出したら、牛が「一日十五日は地獄の釜の蓋もあく日なのに働かせるのか」と、しゃべった。「お前は祖先も何もないのか」と、牛が言ったので、その日は祖先を拝む日になった。
| レコード番号 | 47O220627 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C029 |
| 決定題名 | 正月牛(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 1月16日に働かないわけ |
| 話者名 | 福地保仁 |
| 話者名かな | ふくちやすひと |
| 生年月日 | 19131229 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村屋古 |
| 記録日 | 19830305 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村屋古T25A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 下男,田を耕させ,牛,一日十五日,地獄,釜の蓋,働かせる,しゃべった,祖先を拝む日 |
| 梗概(こうがい) | 下男が田を耕させようと牛を田んぼに出したら、牛が「一日十五日は地獄の釜の蓋もあく日なのに働かせるのか」と、しゃべった。「お前は祖先も何もないのか」と、牛が言ったので、その日は祖先を拝む日になった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:55 |
| 物語の時間数 | 0:46 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◯ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |