山鳥と火事(シマグチ)

概要

昔の話だそうだけど。山鳥だったかな、鳥は野や山で卵からかえるでしょう。あるとき山火事になったんだけど、鳥は卵をあたためて、孵化させるものだから、山が火事になったけど、親鳥は卵をかかえているので、雛にかえすといって温めて、「山は燃えせまり、燃え広がっているのに 私は卵をかかえていて、飛ぶことができない。」と歌ったという。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O220611
CD番号 47O22C028
決定題名 山鳥と火事(シマグチ)
話者がつけた題名 山鳥と火事
話者名 崎山ムタル
話者名かな さきやまむたる
生年月日 18931111
性別
出身地 沖縄県大宜味村大保
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村大保T24A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P9    
キーワード 山鳥,卵,山火事,孵化,親鳥,歌
梗概(こうがい) 昔の話だそうだけど。山鳥だったかな、鳥は野や山で卵からかえるでしょう。あるとき山火事になったんだけど、鳥は卵をあたためて、孵化させるものだから、山が火事になったけど、親鳥は卵をかかえているので、雛にかえすといって温めて、「山は燃えせまり、燃え広がっているのに 私は卵をかかえていて、飛ぶことができない。」と歌ったという。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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