十二支由来(シマグチ)

概要

昔(十二支を決めるため)動物の集まりがあった。みんな集まりにやってきた。その時、牛が一番前になっていた。が、ネズミは牛の上に乗って、その集まり場所に到着する前に(牛の背中から)飛び降りて、一番先頭になって、今の十二支ができた。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O220593
CD番号 47O22C027
決定題名 十二支由来(シマグチ)
話者がつけた題名 十二支由来
話者名 真喜志康専
話者名かな まきしこうせん
生年月日 19160610
性別
出身地 沖縄県大宜味村大保
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村大保T24A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 十二支を決める,動物の集まり,牛,一番前,ネズミ,は牛の上に乗って、その集まり場所に到着する前に(牛の背中から)飛び降りて、一番先頭になって、今の十二支ができた。
梗概(こうがい) 昔(十二支を決めるため)動物の集まりがあった。みんな集まりにやってきた。その時、牛が一番前になっていた。が、ネズミは牛の上に乗って、その集まり場所に到着する前に(牛の背中から)飛び降りて、一番先頭になって、今の十二支ができた。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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