戦崎と目洗墓(シマグチ混)

概要

昔、中山と北山との戦いが激しい時に、お互いに敵を発見したが、大保川が深いので渡らんでずっと向い合って戦っているうちに戦崎(いくさんざき)から撃った弾が、鉄砲屋(屋号・テッポーヤ)に入っていた兵隊の目に当たったので、慌てて目を洗ったのが、今の目洗墓(めーれーばか)の所だそうです。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O220592
CD番号 47O22C027
決定題名 戦崎と目洗墓(シマグチ混)
話者がつけた題名 戦崎と目洗墓
話者名 照屋保
話者名かな てるやたもつ
生年月日 19160603
性別
出身地 沖縄県大宜味村大保
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村大保T24A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『ふぁるやま』(福地曠昭著 1983年2月28日発行)P126参照
キーワード 中山,北山,戦い,大保,川,鉄砲屋,撃った弾,戦崎,兵隊,目洗墓(めーれーばか)
梗概(こうがい) 昔、中山と北山との戦いが激しい時に、お互いに敵を発見したが、大保川が深いので渡らんでずっと向い合って戦っているうちに戦崎(いくさんざき)から撃った弾が、鉄砲屋(屋号・テッポーヤ)に入っていた兵隊の目に当たったので、慌てて目を洗ったのが、今の目洗墓(めーれーばか)の所だそうです。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP