津波の大蛇退治(シマグチ)

概要

昔、津波城に大蛇がいた。津波で生まれた者は美しい子供から先に食われていた。それではいけないと、坊さんを連れてきて、その坊さんがお経をとなえると、次第に大蛇は弱って死んだ。それからは、子供が生まれても食われることはなかった。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O220571
CD番号 47O22C026
決定題名 津波の大蛇退治(シマグチ)
話者がつけた題名 津波の大蛇退治
話者名 前田愛子
話者名かな まえだあいこ
生年月日 19011030
性別
出身地 沖縄県大宜味村津波
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村津波T23A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津波城,大蛇,生まれた者,食われた,坊さん,お経をとなえる,
梗概(こうがい) 昔、津波城に大蛇がいた。津波で生まれた者は美しい子供から先に食われていた。それではいけないと、坊さんを連れてきて、その坊さんがお経をとなえると、次第に大蛇は弱って死んだ。それからは、子供が生まれても食われることはなかった。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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