ブナガヤーの材木運び(共通語)

概要

山の上で木こりがいて木を切っていた。ブナガヤーが「それくらいの木を切れないのか」と言って笑った。「それならお前やってみろ」と言って、木を切らせると上手だった。それは体が小さく、またちょうど空気と同じで霊のようなので、つかまえることもできない。イザリもするし、なんでもする。それで、その人は非常にブナガヤーに助けられた。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O220557
CD番号 47O22C026
決定題名 ブナガヤーの材木運び(共通語)
話者がつけた題名 ブナガヤーの材木運び
話者名 前田賢勇
話者名かな まえだけんゆう
生年月日 19020115
性別
出身地 沖縄県大宜味村津波
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村津波T22B15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山の上,木こり,木を切って,ブナガヤー,木を切らせる,上手,体が小さく,空気と同じ,霊のような,イザリ,助けられた
梗概(こうがい) 山の上で木こりがいて木を切っていた。ブナガヤーが「それくらいの木を切れないのか」と言って笑った。「それならお前やってみろ」と言って、木を切らせると上手だった。それは体が小さく、またちょうど空気と同じで霊のようなので、つかまえることもできない。イザリもするし、なんでもする。それで、その人は非常にブナガヤーに助けられた。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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