板干瀬御願(共通語)

概要

女が食べる物がないから、潮干狩りして貝をとったりして生活した。それで、今でも3月3日になると、部落からそこ(板干瀬)に行き、御願をする。それは有名な婆さんだったのだろう。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O220545
CD番号 47O22C025
決定題名 板干瀬御願(共通語)
話者がつけた題名 板干瀬御願
話者名 宮里吉三
話者名かな みやざと
生年月日 19080714
性別
出身地 沖縄県大宜味村津波
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村津波T22B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 女,食べる物,潮干狩り,貝,生活,3月3日,部落,板干瀬,御願,有名な婆さん
梗概(こうがい) 女が食べる物がないから、潮干狩りして貝をとったりして生活した。それで、今でも3月3日になると、部落からそこ(板干瀬)に行き、御願をする。それは有名な婆さんだったのだろう。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP