あっち(本土)からお経を習って国頭に帰る途中、小僧を連れていたが、ここでは(津波城の山でのこと)蛇がいるというので、部落の人を呼んで、蛇の出る所を案内させた。じゅんくゎ和尚が扇を持ち、お経を読むと、蛇は静まる。蛇を退治し終わったので、部落に行ってお祝いをしようと言って、三名とも喜んで帰る。それはじゅんくゎ和尚が13歳の時に本土に行き、国頭に帰る途中でのことである。
| レコード番号 | 47O220543 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C025 |
| 決定題名 | 津波の大蛇退治(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 津波の大蛇退治 |
| 話者名 | 前田カメ |
| 話者名かな | まえだかめ |
| 生年月日 | 19110622 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村津波 |
| 記録日 | 19830305 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村津波T22B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 本土,お経を習って,国頭,帰る途中,小僧,津波城の山,蛇,部落の人,案内,じゅんくゎ和尚,扇,お経を読む,蛇を退治,お祝い,三名, |
| 梗概(こうがい) | あっち(本土)からお経を習って国頭に帰る途中、小僧を連れていたが、ここでは(津波城の山でのこと)蛇がいるというので、部落の人を呼んで、蛇の出る所を案内させた。じゅんくゎ和尚が扇を持ち、お経を読むと、蛇は静まる。蛇を退治し終わったので、部落に行ってお祝いをしようと言って、三名とも喜んで帰る。それはじゅんくゎ和尚が13歳の時に本土に行き、国頭に帰る途中でのことである。 |
| 全体の記録時間数 | 3:24 |
| 物語の時間数 | 3:18 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◯ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |