夫振岩というのは、女の人が夫を嫌になって振ったということから、夫振岩という名がついて、今でもあるそうです。親が男女を夫婦として結んだが、女が夫を嫌になり、夫婦にならないようになった。親はわざとそこの夫振岩のところに夫婦を連れて行った。そこは海の真ん中でとても寒いので、後は自然に二人はひっついて、それからまた、二人は仲良く夫婦になった。だから、夫を振る女はみんな、あそこに連れて行くよと、今でも言う。
| レコード番号 | 47O220536 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C025 |
| 決定題名 | 夫振岩(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | 夫振岩 |
| 話者名 | 山川静江 |
| 話者名かな | やまがわしずえ |
| 生年月日 | 19040116 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県東村平良 |
| 記録日 | 19830305 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村津波T22A20 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 夫振岩,女の人,夫を嫌に,振った,名がついた,親,夫婦,結んだ,夫振岩,連れて行った,海の真ん中,寒い,仲良く, |
| 梗概(こうがい) | 夫振岩というのは、女の人が夫を嫌になって振ったということから、夫振岩という名がついて、今でもあるそうです。親が男女を夫婦として結んだが、女が夫を嫌になり、夫婦にならないようになった。親はわざとそこの夫振岩のところに夫婦を連れて行った。そこは海の真ん中でとても寒いので、後は自然に二人はひっついて、それからまた、二人は仲良く夫婦になった。だから、夫を振る女はみんな、あそこに連れて行くよと、今でも言う。 |
| 全体の記録時間数 | 1:35 |
| 物語の時間数 | 1:30 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◯ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |