ナージキー(シマグチ混)

概要

子供が生まれて名前をつけた後に、名前をつけたと言って、庭に出て子供を連れて行った。弓矢、しっぷ草を自分のひざの上に置いて、3回、子供をつつく。また、蟹を3,4,5つ浜から拾ってきて、子供のお腹の上にのせてはわせたそうだ。蟹はカリーといって、昔、それを行っていた。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O220533
CD番号 47O22C025
決定題名 ナージキー(シマグチ混)
話者がつけた題名 ナージキー
話者名 宮里ウトミ
話者名かな みやざとうとみ
生年月日 18960101
性別
出身地 沖縄県大宜味村津波
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村津波T22A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子供,生まれ,名前をつけた,庭,弓矢,しっぷ草,3回,子供をつつく,蟹,3,4,5つ,浜,お腹の上,はわせた,蟹はカリー,
梗概(こうがい) 子供が生まれて名前をつけた後に、名前をつけたと言って、庭に出て子供を連れて行った。弓矢、しっぷ草を自分のひざの上に置いて、3回、子供をつつく。また、蟹を3,4,5つ浜から拾ってきて、子供のお腹の上にのせてはわせたそうだ。蟹はカリーといって、昔、それを行っていた。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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