最初、津波の立ち始まりは、平南(ヒナン)というところであったが、人がどんどん集まって、人が多くなったので住めなくなり、今の津波に移ってきた。なぜ、津波という名がついたかというと、大きな津波がここに昔やってきた。それで、ここは津波という名がついた。
| レコード番号 | 47O220531 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C025 |
| 決定題名 | 津波部落の始まり(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 津波部落の始まり |
| 話者名 | 山川静江 |
| 話者名かな | やまがわしずえ |
| 生年月日 | 19040116 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県東村平良 |
| 記録日 | 19830305 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村津波T22A15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 津波,立ち始まり,平南,人が多くなった,移った,大きな津波, |
| 梗概(こうがい) | 最初、津波の立ち始まりは、平南(ヒナン)というところであったが、人がどんどん集まって、人が多くなったので住めなくなり、今の津波に移ってきた。なぜ、津波という名がついたかというと、大きな津波がここに昔やってきた。それで、ここは津波という名がついた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:55 |
| 物語の時間数 | 0:50 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◯ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |