どこの山か分からないが、恩納の山だったはず、その山を持ってくるようにと、薩摩の国から難題を出されたそうだ。すると、ある人が、「山は持って行くことはできない」と、その山の絵を描いてやったそうだ。この人はそれぐらい頭がよかった。
| レコード番号 | 47O220530 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C025 |
| 決定題名 | 親捨山 難題(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 親捨山 難題 |
| 話者名 | 山川静江 |
| 話者名かな | やまがわしずえ |
| 生年月日 | 19040116 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県東村平良 |
| 記録日 | 19830305 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村津波T22A14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 恩納の山,持ってくるよう,薩摩の国,難題,山の絵,頭がよい |
| 梗概(こうがい) | どこの山か分からないが、恩納の山だったはず、その山を持ってくるようにと、薩摩の国から難題を出されたそうだ。すると、ある人が、「山は持って行くことはできない」と、その山の絵を描いてやったそうだ。この人はそれぐらい頭がよかった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:51 |
| 物語の時間数 | 1:46 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◯ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |