森川之子は侍だろうと思う。首里か那覇におれなくなって山原に逃げて来て、津波で長らく暮らして塩炊きして、そこでもつまらんと思うて、隣の塩屋に行って家小葺(やーぐゎーふ)いて暮らしていていた。森川之子の子供が大きくなっ
てから、お母さんと二名で、森川之子が津波村にいるという話を聞いて、父さんを捜しに来て、塩屋で
逢っています。この「森川之子の踊り」は大概の部落しておるよ。
| レコード番号 | 47O220518 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C024 |
| 決定題名 | 森川の子(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 森川の子 |
| 話者名 | 上間久助 |
| 話者名かな | うえまきゅうすけ |
| 生年月日 | 18910818 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村津波 |
| 記録日 | 19830305 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村津波T22A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 森川之子,侍,首里,那覇,山原,津波,塩炊き,塩屋,子供,お母さん,津波村,話を聞いて,父さんを捜しに来た,森川之子の踊り |
| 梗概(こうがい) | 森川之子は侍だろうと思う。首里か那覇におれなくなって山原に逃げて来て、津波で長らく暮らして塩炊きして、そこでもつまらんと思うて、隣の塩屋に行って家小葺(やーぐゎーふ)いて暮らしていていた。森川之子の子供が大きくなっ てから、お母さんと二名で、森川之子が津波村にいるという話を聞いて、父さんを捜しに来て、塩屋で 逢っています。この「森川之子の踊り」は大概の部落しておるよ。 |
| 全体の記録時間数 | 2:11 |
| 物語の時間数 | 2:04 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◯ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |